寝汗のしくみ
寝汗のしくみを知ることで、寝汗対策が見えてくるのではないでしょうか?そもそも寝汗って誰でもかくんじゃないの?と思われてますか?その寝汗・・・本当にただの寝汗でしょうか?
寝汗のしくみですが、睡眠中に人は寝汗をかくものです。量も個人差や水分の摂取量によっても変わりますが普通コップ一杯くらいはかくものなのです。睡眠中に高くなった体温を下げようと体の水分を外に出して熱を放出します。汗は自然に乾き体に必要な成分は再び体内に吸収されるようになっていますが、こちらは健康な人の場合です。汗を分泌するのはは自律神経に影響されるので、自律神経が乱れていると汗の量も乱れますし乾く間もなくまた汗をかいてしまいます。また、必要な成分を吸収できずに肌に残ってしまい、ベタベタになりとても不快になるという方は、起きている間に汗をかくようにしましょう。
サウナや砂風呂に入った時に、「初めにかいた汗は流して、次にかいた汗はお肌にそのまま残しておいてください」と言われたことがありますが、こういうことだったのですね。
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